ノウハウ

年上男性とメールをする際に気をつけておきたいことのまとめ

別記事の「年上の男性の心を掴むためには、文章力を磨くことが大事です」にて、文章力を磨く事の大切さについて書きましたので、

この記事では、男性とメールをする際の、具体的なアドバイスをまとめました。

始まりと終わりは、挨拶をきちんと入れましょう

先ずは・・

〇〇さん、おはようございます。
〇〇さん、こんにちは。
〇〇さん、こんばんは。
〇〇さん、今日もお仕事お疲れ様でした。
〇〇さん、こんにちは。今朝は雨が凄かったですが、濡れませんでしたか?

などと、きちんと名前を入れたご挨拶の一言は入れましょう。

いきなり本文に入るより、よっぽど好印象ですよね。

「お疲れ様です!」だけというのも、職場の人間同士のようなやり取りですので、避けることをお勧めします。

ちょうど彼の終業時刻あたりに送るメールになるのでしたら、

「〇〇さん、今日も1日お仕事お疲れ様でした。(^^)」というように、時間に合わせた挨拶の言葉を入れると良いですね。

あなたが仕事や日常の職場とは切り離れた存在であることを感じてもらえれば、彼に特別に思ってもらえる可能性も高まります。

病気や怪我、体調不良に関する内容は決してスルーしないようにしましょう

男性側が少しでも体調に関することをメールに書きましたら、決してそれをスルーしないようにしましょう。

例えば・・

「昨夜はちょっと疲れがたまって早くに就寝したので、返事が返せず失礼しました。今日の待ち合わせは19時でお願いできますか?」

といったようなメールを受け取りましたら、

「おはようございます、〇〇さん。大丈夫です。
はい、19時ですね、楽しみにしています(^^)」

といったメールではなく、

「おはようございます、〇〇さん。
昨夜はお疲れがたまっていたのですね、大丈夫ですか?お仕事が忙しい時期だからでしょうか・・どうか無理がありませんように。
今日は19時に待ち合わせ場所に参りますね。楽しみにしています。もしご体調が思わしくなかったりしたら、遠慮なく仰ってくださいね。」

というメールが望ましいですね。

「私はあなたを気遣っていますよ。あなたの体調が第一ですよ。あなたに会いたいけれど、大好きなあなたの体調が何より大事ですよ。」

という事を常に伝えるようにしましょうね。

体調や怪我のことなどを伝えても相手にスルーされてしまうのは、男女のお付き合いだけでなく、友人同士など様々な場面でも淋しい気持ちになるものと思います・・。

「待ち合わせに遅れます」への返信にも一言付け加えましょう

デートの待ち合わせ時間前にメールが来て、

「ごめん、直前に電話に入って、15分ほど遅れます」

などとメールが男性からきた場合・・

イラっとする気持ちは抑えて(笑)、
ここは素敵女性ぶりをアピールするチャンスと割り切って、必ず一言付け加えた返信をしましょう。

悪い例:「了解しました。お待ちしていますね。」

良い例:「了解しました。どうか焦らず、道中お気をつけていらしてくださいね。」

「無理しないでくださいね」と注意するのではなく「無理がありませんように」と願いましょう

タイトルのままなのですが、

目上の方とお話をするのですから、
こちらが注意喚起をするような言い方は避けた方がベターですよ。

「仕事が凄く忙しくて、明日からも出張なんだよね」

なんてメールが受け取りましたら、

「無理しないでくださいね」「頑張ってください」などと返すと、

人によっては「何でお前に言われなければいけないんだ。」と受け取られる方もいます。

望ましい言い方は、
「(どうか)無理がありませんように。」ですね。

注意喚起ではなく、「あなたの為に願っていますよ」という事を伝えましょう。

受け取ったメールの全てのトピックに触れた返信内容にしましょう

男性から受け取る一通のメールに様々なトピックが盛り込まれているものですが、その全てにお返事をしている返信内容にすることをお勧めします。

以下のメールを、お相手の男性から受け取ったとしましょう。

「おはよう。今朝もジムに行ってから出社したけれど、調子がいいね。
ランチには社員を連れてミーティングだよ。
来週の食事だけど、話してたフレンチが改装中で休業してたんだけど、違うところでも良いかな?
お土産にもらったお菓子、早速昨夜一つもらったよ。甘いものは普段食べないけど、美味しいね。
今夜は雨が降るらしいから、帰りは気をつけてね。
週末は犬を病院に連れて行くんだっけ?なにもないと良いね。」


さて、彼からのメールには
6つのトピックが入っていますが、

それら全てに触れた返信を送りましょう。

「こんにちは、〇〇さん。
お昼のミーティングは順調にいかれたでしょうか。お疲れ様です。
朝のジムは気持ちよさそうですね。継続して通われる〇〇さんはさすがです!
私も見習わなきゃと、今日は仕事帰りにヨガに行こうと思います。(^^)

来週のデートのお店、違うところでもちろん大丈夫です!お忙しいのに、手間になってしまっていたらすみません。
〇〇さんとご一緒できるのでしたら、どちらのお店でも嬉しいです。 
お会いできる来週が待ち遠しいです。どうも有難うございます・・

お菓子、食べてもらえたのですね。
凄く嬉しいです、有難うございます!
甘いものは得意ではなかったのですね、知らずにごめんなさい。次回からはしっかり覚えておきますね。それにも関わらず、召し上がって頂いて有難うございます。(^^)
お口に合われたのでしたら、嬉しく思います・・。
あの地方では有名なお菓子らしく、気候の関係により冬しか製造されていないそうなので、
是非〇〇さんに召し上がって頂けたらなと思いました。(^^)

お気遣いの言葉を有難うございます。今日はしっかり傘を持参してきました。〇〇さんも、ご移動の際、濡れられないようにと願っております。

週末の動物病院のこと、覚えていてくださったのですね。嬉しいです、有難うございます。
うちの犬の〇〇は、もう怪我の痛みはひいたらしく、元気に歩き回っていますが、念のためにと、最終的にもう大丈夫か、ドクターにしっかり診てもらってきます。人間も動物も、健康あってこそですね。

健康であれば、また〇〇さんの肩によりかかりながら、楽しく一緒にお酒を飲めることが出来る・・と思えば、本当に感謝の気持ちです。
そんなことを思うと、更にまた来週が待ち遠しくなりました・・。

それでは、そろそろお昼休憩が終わるので、戻りますね。

〇〇さんの午後も充実した良い時間になりますように」

いかがでしょうか。

逆に良くない例としては、自分に都合の良い内容にしか触れず、パパっと返信してしまう事ですね。

下記は悪い例とまではいきませんが、ちょっと良くない例として書いておきますね。

「こんにちは、〇〇さん。お昼のミーティングは順調にいかれたでしょうか。お疲れ様です。
(*朝のジムことについて触れていない。)

来週のデートのお店、違うところでもちろん大丈夫です! 
(*手間をかけてしまって申し訳ない気持ちと、大事なのはあなたに会えることです、という一文がない。)

お菓子、食べてもらえたのですね。あの地方では有名なお菓子らしく、気候の関係により冬しか製造されていないそうなので、 是非〇〇さんに召し上がって頂けたらなと思いました。(^^)
(*甘いものを普段食べていないにも関わらずに食べてくれたのに、そこに触れていない。)

週末の動物病院のこと、覚えていてくださったのですね。
(*せっかく覚えていてくれたのですから、お礼を一言添えましょう。)
うちの犬の〇〇は、もう怪我の痛みはひいたらしく、元気に歩き回っていますが、念のためにと、最終的にもう大丈夫か、ドクターにしっかり診てもらってきます。人間も動物も、健康あってこそですね。

健康であれば、また〇〇さんの肩によりかかりながら、楽しく一緒にお酒を飲めることが出来るなぁ・・と思えば、本当に感謝の気持ちです。
そんなことを思うと、更にまた来週が待ち遠しくなりました・・。

それでは、そろそろお昼休憩が終わるので、戻りますね。

午後もお疲れ様です!
(*良い日になりますように、良い週末になりますように、などの願い文を最後にもってくるよう
しましょう。また、「雨が降るから気を付けてね」と言ってもらえたのに、そこに触れてないのも残念ですね。)

大事な話やネガティブな内容はメールではなく、対面で

これは恋愛だけでなく、あらゆる人間関係でもそうかと思うのですが、

大事な話、特にネガティブな内容をメールで送るのはお勧めしません。

早く伝えたいものであっても、可能ならば対面で話せる時まで待ちましょう。
対面が叶わないならば、少なくとも、声色などでニュアンスが伝わる電話にすることをお勧めしますよ。

メールはやはりニュアンスが伝わりにくいので、こちらはそのつもりがなくても、男性側が「自分は責められた」と感じてしまったり、可愛くない女だなと思われてしまう事があります。
(いつも、可愛げのある女でいることが、愛されるコツであります)

そして、年配の男性になりますと、老眼が進んでいるため、携帯電話のメールの文字を読むのが、多少面倒に感じられる方も少なくありません。

ネガティブな内容のメールですと、余計に流し読みでしか見てもらえず、きちんと内容が伝わらないことが多いです。

そもそも富裕層の方は時間の効率化や、自分の気分を害するものを遠ざけることに長けていらっしゃいますので、ごちゃごちゃ書かれたネガティブメールなど読みたくないのです。読まれないかもしれません。)

「今度からはこうしてくださいね。」
「あの時にああ言われて、私はこう感じました。」

など、ちょっとネガティブさも含むけれど伝えたいことは、可能な限り、対面で話すようにしましょう。

年上男性とメールをする際に気をつけておきたいこと、その他

その他にも、小さな様々なアドバイスがありますので、列記しました。

メールを送信する時間帯は深夜は避けましょう

あなたの生活が夜型でも、それは全然構わないのですが、深夜のメール送信は避けた方が良いですね。

規則正しく生活されている年配の方からしましたら、「こんな時間に起きてメール打ってるんだ。」と、あまり好印象にはとられません。

もちろん、あなたのお仕事が深夜帯のもので、男性もそれを承知していたり、

男性側も生活が夜型や不規則などで、むしろ深夜メールで親近感が沸くような間柄でしたら、この限りではありません。

ケースバイケースで、判断されてくださいね。

最新のネット用語は避けた方が良いでしょう

(笑)や、☆♡などは、どなたにも伝わるものなので使用も問題ないですね。

でも、 草 ワロタ などのネット用語は教養や知性を感じさせないどころか、減点対象になりそうなので、使わないことをお勧めしますよ。

また、顔文字は、(^^)くらいのものに止めておいた方が良いと思います。

2チャンネルなどで見られるような、
(゚Д゚;) (*´ω`*) 

などは、ちょっと印象が良くないかなと思います。

ただこれもまた、メールを送る時間帯と同じように、お相手の男性との距離感次第というものもあるので、参考程度で受け取っておいてくださいね。

大事なのは、その都度きちんと考えて戦略的にメールを打っていく思考を身につけることですので、その習慣をつけて頂ければと思います。
小手先のテクニックではなく、「こういう状況で、こういう男性だから、こういうメールが望ましいな」と、本質的に考えられるように意識していきましょう。

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