ノウハウ

年上の男性の心を掴むためには、文章力を磨くことが大事です

玉の輿希望のあなたに質問です!
本を読んだり、ものを書くことは好きですか?

私なのですが、本を読むことも、ものを書くことも好きでして、
小さい頃は小説家になりたいと思っていた時期もありました。

小学生の頃は国語は得意でしたし、読書感想文の宿題も苦になりませんでした。
古典は苦手でしたが、現代文は好きで、
大学時代も論文書きはそこまで大変ではなかったです。
(逆にパワーポイントでの資料作りなどが苦でしたね・・)

そんな私が言えることなのですが、
文章力が高いことは、大人の年上男性の心を掴む為に大事なスキルです。

どういう事なのか、お話していきますね。 

大人の男性はあなたの書く文章に惹かれます

もしこれまであなたが同年代や若い男性としかお付き合いをしたことがなければ、

普段のメールのやり取りは、LINEなどを使ったとてもカジュアルなものに限定されているかもしれませんね。

「おはよ~」「これ食べた~」「これ、マジで楽しかった」
「なんでそんなこと言うの?」「会いたくなっちゃったね♡」
「ちょっとイライラしてた。嫌な言い方してごめんね」

・・といったような感じでしょうか。

それ自体は何ら悪い事などありませんし、
むしろ私も友達や家族とやり取りする時は上記のような感じだったりしますし、

旦那さまとも今ではこのノリでやり取りすることもありますよ。

ただ、40代~60代くらいの大人の男性とのやり取りでしたら、
さすがにこのノリは厳しいものではないでしょうか。

LINEではなく、きちんと文章になっているメールのやり取りを好まれる方も多数いらっしゃると思います。

そんな時、男性はあなたの文体や語彙の量やチョイス、
そこから表現される人柄や知性を推し量ります。

そしてなにより、自分の事を本当に好いてくれているのかどうかも、
メールの文体から判断しているのです。

1通1通のメールが、デートだと思って、
気を抜かずに最高の文章をつくっていきましょうね。

これまで文学に触れてきましたか?

文章力というのは一朝一夕で備わるものでもなく、
ある程度の蓄積が必要と思っています。

私は海外暮らしの経験がありますので、
英語力も時間と比例する蓄積がものをいうという事も分かっていますし、

やはり言葉を使いこなすという行為は、
時間をかけてインプット量を増やしていく事がとても大切であります。

昔から小説や文学などに触れてきましたか?

もし活字が大嫌いという方でしたら、
これからは隙間時間に綺麗な日本語の本を丁寧に読んでいく事をお勧めします。

流し読みで量を増やすよりは、
じっくり一つの本とその文体に取り組むのがお勧めです。

私は小学生の頃は
江戸川乱歩シリーズ、シドニィ・シェルダン、宮部みゆき

高校生の頃は、
ソフィーの世界、小説聖書、村上春樹「ノルウェイの森」、
ティファニーで朝食を、ネヴァーエンディングストーリーの原作などを読みふけり・・

大学生の頃は授業の関係で、
ヘーゲル、マルクス、ニーチェ、アメリカ裁判判例文などを読み続けていました。

気に入った一文やセリフは、携帯電話のメモ帳に残して、
その時の自分の座右の銘などにしてストックしていました。

是非、気に入った本を見つけて、じっくり内在化できるまで読んでみてください。

その方の嗜好や個性もありますし、
特にお勧めしたい本があるわけではないのですが、
メールでの文章力を高めるという狙いからは、小説や文学小説などが良いのかなと思います。

でも、ご自身が経済書やビジネス書、啓発書がどうしても読みたいと思えば、
そちらで良いと思いますよ。

「あしながおじさん」のジュディも、文才があったからこそシンデレラになれました

中にはメールを好まない男性もいらっしゃるでしょうし、
私も以前お付き合いしたお医者さまの方はメールが苦手で、
用件はいつも電話で、メールは「分かりました」くらいの一言だけの方がいました。

それでも、そういう方々でも、
女性側が送ってくるメールの文面はきちんと読んでいますので、

相手側がメールをしない人だからだといって、
決して自分からの送信内容を手を抜いてはいけませんよ。

あなたは、「あしながおじさん」というお話を知っていますか?
アメリカの文学小説ですけれど、

孤児院で育った身寄りのない女の子ジュディが、
資産化の男性に見出され、文通を通して彼の心を射止め、
最後には結婚するというストーリーです。

ここで大切なのは、ジュディは何年も資産家の男性と文通を続けていたということ。

もしここで、ジュディの書く文章が教養も知性も感じられない、
浅い内容の文体でしたら、

果たして資産家の男性の心を掴めていたでしょうか・・?

是非、ご参考にされてくださいね。

文章力が人生全般においても役立つエピソード

私の大学時代の経済学の教授が、ある日、
「ライティングスキルさえあれば、それだけで食べていける」

と断言しました。

世界的不況の中、やれ英語資格だとか会計知識だとか、ITスキルだとか騒がれていた中、
その経済学の教授は「一番大事なのは文章力。質の良い論文や報告書、メールが書ければ仕事の心配はしなくても良い」と断言していました。

社会人経験を経た私も、今は当時の教授の言葉の意味がよく分かる気がします。
もしかしたらその教授は、コピーライティングも含めていたかもしれませんが・・。

私自身、質の良いメールを書くことによって、
人生の様々な面で有利に働いたことがありました。

大学時代、海外に留学していた時、英語の下手な日本人嫌いの教授がいましたが、
「自分はあなたから学びたい気持ちがあるのです。
 これとこれについて質問があり、時間はこれ以上はとらせません。」

と、教育者の心に響くようなメールを送りましたら、歓迎され、
他の教授にも紹介して頂くようなご縁ももらえました。

就職活動中に、とある外資系企業の外国人営業部長とのやり取りで送ったメールが評価され、
内々定を辞退した後も、オファーのメールを頂いたりしました。

これは私の英語力が評価されただけかもしれませんが、(笑)
良い文章というのは、人生における人間関係において大きな助けになってくれます。

そして人間関係って、人生を形づくる大枠、フレームですよね。
これ次第で、幸せになれるかどうかが決まるといっても過言ではないほど・・。

男性の心を掴むため、文章力を磨きましょう

文章力そのものを磨くことについて、
その道のプロフェッショナルではないので、
具体的な方法論などをお教えすることなどは出来ませんが、

私が文章力について大切と思うポイントをお伝え致します。

それは・・

語彙力を磨いて、

教養高い文章力を綴れるようになること

そして

官能的な言い回しを、覚えること

であります。

語彙力が高いと教養のある人間であることが分かります。

是非、
「申し訳ありません。昨夜のうちにお返事をすることを忘れていました」

ではなく、

「申し訳ありません。昨夜のうちにお返事をすることを失念しておりました」

くらいの言葉遣いは使えるようにしましょう。

また、官能的な言い回しを覚えることは、是非お勧めです。

立派な会社員や研究者になる為ではなく、

男性の心を掴むために語彙力を磨くのですから、

これは大切な要素ですよ。

是非、官能小説や恋愛小説などにも目を通し、
男性の心を活字でドキドキさせるような、
エロスを醸し出す官能的な文体を操れるようにしましょう・・

成功者の年配男性は、日本史好きの方が多いですが、

百人一首や、有名な宮廷の女性の官能的俳句の一部などを抜粋してのお便りなども、
個人的にお勧めですよ・・。

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